アムウェイで失敗する人がやりがちな行動5選

アムウェイを失敗した人たちがやりがちな行動を5つまとめてみました。

ここでの失敗の定義は、買った商品やセミナー代の元も取れずに辞めてしまうレベルのものだと考えていただいて結構です。

いきなり仲のいい人から勧誘していく

一番やりがちなのが、この仲のいい人から勧誘していくというものです。

確かに仲のいい人の方が話を聞いてくれる確率は高いし、一緒に頑張ってくれる確率は高いのですが、まだ自分がアムウェイを始めて間もない1か月目あたりでいきなり仲のいい人を勧誘しに行くと、たいてい自分自身の知識不足が原因で話に乗ってきません。

本当に一緒にやりたい仲のいい人は、自分がある程度成功してからでないと、自分のことでいっぱいいっぱいでサポートもしてあげれないので、きちんと成功してから誘いに行く方が良いでしょう。

中途半端な知り合いを勧誘する

中途半端な知り合いは話に乗ってこないというだけでなく、中途半端につながっているせいで悪評を共通の知人友人にバラまきます。

そして本来は見込みが高めの仲のいい友人知人との距離が、何もしてないにもかかわらず離れてしまいます。

どうせ仲が良くないのであれば、もともと全く知らない人や、他とは独立したなくなっても困らないコミュニティの人などを勧誘するようにしましょう。

高学歴やエリートを勧誘する

彼らは頭がいいため、説得するにはかなりの知識量や矛盾しない説明などが求められます。

にも関わらず性格は慎重で、プライドは高く、それでいてアムウェイよりも本業を頑張った方が利益が大きいことにすぐに気が付き、すぐに活動を止めてしまいます。

高学歴やエリートを勧誘するのは苦労の割に成果が出づらく、活動にとってマイナス点の方が多いのです。

親や家族を説得できない

アムウェイをやる上で最大のサポーターは親や家族です。

彼らを説得できていない場合には最大の味方のはずが、距離が近いところで全力で反対する最大の敵となります。

とはいっても彼らが反対するのはあなたを心配してのことなので、敵という表現もおかしいのですが。

論理的に物事を考える

このページを書いている人はアムウェイではありませんが、某MLMで独立レベルまで経験はしたもののやめた人です。

そしてやめた理由は、論理的に考えてMLMは成功率が低すぎることと、同じだけ頑張るのであれば他のことを頑張った方が将来が明るいことです。

0.02%の成功率を公式が出してるデータから普通に出した時点でやる理由はなくなっていました。

アムウェイの成功率→【根拠あり】マルチ商法で成功者になれる確率は0.02%です

アムウェイやその他MLMで成功できる人間は、私みたいに論理的に考えるタイプではなく、とりあえずデータとかどうでもいいからめちゃくちゃ行動するタイプの人ばかりです。

それが成功者になる過程で行動量はそのままに経験を積むことで、成功者として壇上に上がるころには風格っぽいものが身に付くのだと思います。

1万人にたった2人の成功を手にできるのは、何も考えずに6億円当たるまでロト6を買い続けれるぐらいネジが外れてる人だけです。

ちょっとでも論理的に考える時点で成功は不可能と言えます。

管理人
そんなわけだからもしアムウェイやってる人がこんなページ見てるんだったら、もうその時点で成功するような人ではないんだろうね。

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ちくわ
3歳のネザーランドドワーフ♂。中の人は30代の筋トレマニアの宅建士。 大学を卒業後にせどり、アフィリエイト、マルチ商法、不動産営業、仮想通貨などいろいろ手を出した過去がある。まじめに書いてる記事の中でちょくちょく本音がポロリしてる。